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日誌211

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現在の方針
・資材備蓄

今日の出来事
伊8の隣りでラノベを読んでぐうたらと休日を過ごしたいと思った以外特になし


ルーチン作業ばかりで書くことがないので、勝手に艦これラノベレビュー
(かなり私の偏見が入ってます。若干のネタバレもあります)

・陽炎、抜錨します!
駆逐艦は、吹雪型・暁型・白露型以外に興味がなかった私には衝撃的な作品でした。
シリアスで熱い展開寄りですが、艦娘の可愛さが存分に活かされた作品だと思います。
そしてこれは我儘なことですが、私は読書をしていて気に入らない部分があると一気に冷めてしまう癖があるのですが、この作品は3巻まで読んで、そういうのがなかったというのが大きいですね。
因みに私はこの作品の影響で、主要キャラを我が鎮守府に着任させました。

・一航戦、出ます!
天龍が刀で深海棲艦を斬りつけたところで一気に冷めました。
一応、軍艦が元になっているのでシリアスな戦闘シーンで使用する武器はそれに因んだものだけにしてほしかったです。
あと、1巻は最後まで読みましたが内容をあまり覚えていません(好きな方、ごめんなさい)

・鶴翼の絆
辛気臭いです。(好きな方、本当にごめんなさい)
事あるごとに「あの戦争」という言い回しで過去の大戦と直接話を繋ぎ、それがほとんど暗い記憶ばかりなので読んでて滅入ります。
個人的に艦これと史実については、ゲームのセリフやコミカライズやノベライズにしても、作品内では自然に溶け込んでいた内容が、調べたら実は深い事情があった…というような表現方法を好むので、この作品は私には合いませんでした。

・とある鎮守府の一日
私の枕元に置いてあり、1巻は30回以上、2巻もすでに5回は読み返しました。
アニメや漫画にしても日常系が好きなので、同じく鎮守府の日常を描いたこの作品は私の好みにぴったりでした。
特に1巻の花見の話で赤城が弁当を食べつつ感想を述べるシーンは何度読んでも楽しめます。
早く次巻が待ち遠しい作品です。
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非公開コメント

No title

最近書籍の方も気になっていたところでした、レビューありがとうございます。

うちの編成はいつの間にか陽炎小説の読者かのようになってました。。
陽炎小説は一番耳にしますが、やはり他と比べて良いのですね。

天龍の絵師さんの近代的?な装備自体少々引っかかってました;
木曽の刀は軍刀と聞きますが、槍は?って感じですし…。
確かに砲雷撃戦と一緒に使ってはほしくないですね。

No title

>Asさん

完全に主観の感想なので、あまり参考にしないでくださいねw

ただ、陽炎小説は間違いなく駆逐艦の好みに大きく影響すると思います。
私は小説を読んでから皐月の虜です。
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